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2011/06/09農作業

今度の定期休暇は調整のために3連休、しかしよい天気は初日だけで2日目からは崩れるとの情報で、はりきって農作業をすることにした。とにかく、このところの長雨で雑草の生え方がすごい。雑草を引き抜くことは大事な仕事だが余りおもしろくないので最後の作業にまわすことにした。
まず、トマトの成長が早く縦に延びるのも早いし、幹の太さは大きいのはもう2cm位に育っている。青いがかなり大きなトマトの実がなっている苗もある。従って、以前、支注をしたがいずれも高さが低くもう間に合わなくなっている。そこでコーナンへ行って、細い竹、20本を買ってきた。途中、MICに寄って漬物用としてキュウリとイワシを買った。なんとイワシは発泡スチロールのトロバコ1杯150円であった。余り沢山なので前から挑戦したいと思っていたアンチョビをつくることにした。ついでにアンチョビ作成用のエキストラバージンオリーブオイルを買った。
ちょっと横道にそれたが本題に戻る。トマトはそこら中から枝が出るので、まず不要な枝や芽をつみ取ることにした。
トマトの基本的な仕立て方は1本仕立て。主枝だけ伸ばし、葉のつけ根から伸びだすわき芽は、すべて早めに手でつけ根から摘みます。伸びた主枝は順次、30cm程度の間隔で支柱に結んでいきます。支柱の高さ(私の目の高さ)まで伸びたら摘芯し、主枝の成長を止める予定です。
作業の手順を図で示す。
tomato1tomato2
ついでナスの管理です。
ナスも根がしっかり根付いて丈が伸びてきたので主枝と勢いのよい側枝2本を残して支柱に誘引し、枝を3本仕立てにすることにした。
 この3本の枝より下の側枝は、早目に指でかきとる。放っておくと葉が込み合い、日当たりや風通しが悪くなって病気が発生しやすくなる。
図で示すと次のようになる。

nasu1

以上の作業で時間がかかり、残ったわずかに時間でできうる限り、雑草の草引きをした。日も暮れたので作業は終了した。
晩飯後アンチョビを作る作業に移る。
アンチョビの作り方は以下のCOOKPAD Incさんのを参考にした。

材料 (500gとして)
セグロイワシ 約500g
オリーブオイル 約400ml
黒粒こしょう 約大さじ1
ローレル 4枚
塩 100g

1.買ってきたセグロイワシを良く洗い、指の腹でこすってうろこなどを取り、
手開きで内臓と頭を取ります。

2.イワシに、イワシの分量×15~20%位の塩をまぶして清潔な容器に入れて
冷暗所にてひと月塩漬けにします。
私はタッパーに入れて床下収納に置きました。

3.ひと月後、手開きで3枚におろし、皮や背骨を取ります。
薄い塩水に少し漬けておいて(私は30分位)塩抜きします。

4.塩抜きしたイワシの水気をしっかりと切ります。
キッチンペーパーでサンドして、何度もペーパーを換えて水きりする。
容器に残った液体は漉してナンプラーになる。

5.煮沸消毒したガラス瓶に、イワシと黒粒こしょうとローレルを交互に入れて
ひたひたになるくらいまでオリーブオイルを注ぎます。
オリーブに浸されてない部分は腐食するそうなので、
しっかり漬けてあげます。

6.あとはじっくり熟成します。室温で大丈夫です。
食べごろは1ヶ月後~。

手順1から2の作業を終わり、永い今日1日の作業は終了した。ああ、そうそう前回のブログで
発送料が非常に高くついたことをのべましたがもっと安く送る方法をお教えいただき、OKさん、ありがとうございました
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