FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010/11/19農作業

小学校の同窓会へ出席のため滋賀へ帰っていたので2週間ぶりの畑仕事である。歯医者に9時に行きその足で畑に行く。
早くも草がはびこっている。2週間前に植えたニンニクの種は早くも5cmほどの芽を出している。200本ほど植えたタマネギも活着しているようだが一部枯れたものもある。畝と畝の間の草をクワでほじくる。畑の大家さんのSさんもでてきてピーナツのおこしたあとのツルを野焼きされてもうもうたる煙をあげている。大家さんの畑にもカリフラワーを植えられているがすこぶる元気よく育っている。私ところに植えているのは大家さんにもらった苗で同時期に植えたものなのにかなり貧弱である。聞くところによるトンプン(豚のくそ)を肥料としてすきこんだとのこと。どこにも売ってないがどこで買ったかと聞くと緑新鮮市で買ったとのこと。早速買いに行くと1袋20kg250円で売っていたので、1袋を求める。ついでリッチにいき枯れたタマネギの植え替えのために50本を買う。1本3円で150円であった。
畑にとって返し、豚プンをまき、枯れたタマネギを植え替える。
翌日も畑に行き、カブとほうれん草を引き起こし簡単に泥を落しお店の人にお裾分けのためにもっていった。カブのお漬け物もつくったこともない人もいるだろから、いらぬお節介かもしれぬが漬け物の漬け方の講釈を紙に書き貼る。わたしのやり方はカブの皮をむきぶつ切りにする。ついで葉を適当な長さに切り、ビニール袋か樽に入れ塩を大さじ1-2杯いれてよくもむ。その後、ビニール袋なら冷蔵庫に入れ保管する。樽の場合は重しをおいて常温で保管するといずれも翌朝には漬かっている。塩辛いときは水に漬けて塩を抜く。1時間もおけば適度な塩味となる。それでも塩辛い場合はさらに水に漬ければよい。完全に塩をぬくと味がない。赤カブの場合は完全に塩を抜いて1日干してから水飴と酢で再度漬け直すと汁が赤くなり、味もまことによろしい。講釈はこれで終わり。
家に帰り、例によって家から10kmほど離れた一本松のあけぼの湯に行きサウナとアルカリ泉にはいる。年寄りが多かったが男性の若い外人のお遍路が2人はいっていた。日本人でもなかなかできないのに、何のために、どういう心持ちでお遍路しているのか聞いてみたい。風呂場の外にある露天で彼らの一人が干したシャツと靴下があった。
サウナに何度か入り、さっぱりした後、併設されている道の駅でニンニク50個ほどを240円で買う。
畑にとって返し、カブをおこした後に黒のマルチシートをひき穴を50個あけて先ほど買ったニンニクを植える。これで今までに植えたニンニクと合わせると150個ほど植えた勘定になる。また、ほうれん草を引き起こしたところに、連作はあまりよくないがほうれん草の種を植えて家路につく。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

mukkunana

Author:mukkunana
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
ああああ ああああ